守成クラブ宮崎 各部代表者会議

会議アジェンダ ― 「話す会議」から「決まる会議」へ

📅 2026.07.06(月) 21:00 開始(90分・22:30終了目標) 🎯 ゴール:各部の詰まりを解消し、今月の決定を確定する
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なぜ、会議のやり方を変えるのか

体裁を整える話ではありません。「時間をかけても成果が残っていない」という現状への対策です。

⏳ 時間の割に、成果が残らない
毎回2時間半かけても、終わってみると手元に何も残っていない。かけた時間が形になっていない。
🔁 実行が伴わず、前進しない
話して終わりで、決めたことが実行に移らない。月をまたいでも同じ場所にとどまっている。
本来の役割 ―― ビフォー / アフター
Before(今までの運営)
  • とりまとめが特定の人に集中し、属人的
  • 口頭中心で、決めたことが記録に残らない
  • 実行されず、成果が積み上がらない
After(この会議の形)
  • テキストの事前共有で、準備がそのまま形になる
  • 決定を記録に残し、次回に結果を確認
  • 誰でも同じ形で回せ、実行と成果が積み上がる
この会議のとりまとめや仕組みづくりは、本来は事務局が中心になって進めていく部分だと思っています。今回はその立ち上げを、ITが得意なメンバーが一緒にお手伝いする形で進めています。まずはみんなで無理なく回る形をつくり、少しずつ事務局に馴染ませていけたらと考えています。
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この会議の3ルール

毎回2時間半かけても覚えていない ―― 原因は「事前共有ゼロで当日話す」「決定が口頭で流れる」。この3つで潰します。

RULE 01
前日までにテキスト提出
7/5(土)21:00までに各部が定型テキストを提出。テキストで足りる報告は当日“読み上げ”しない。
RULE 02
テキストと口頭を分ける
口頭で話せるのは「事前に共有した部」だけ。共有ゼロの部に口頭時間は与えない。
RULE 03
決定はその場で画面に確定
決めたことは口頭で流さず「決定・担当・期限」を画面入力→直後に資料へ追記。次回はその結果確認から。
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報告の振り分け ― テキストでOK / 口頭で話す

「何も共有されていないのに15分」を防ぐ核。ほとんどの報告はテキストで済みます。口頭は“議論・判断・助けが要るもの”だけ。

✍ テキストで事前共有でOK
=当日は口頭しない(各自すでに読んでいる前提)
  • 先月アクション(Do)の結果・進捗
  • 各部の数値報告(会員数・参加率・ゲスト数など)
  • 「順調・変更なし」の報告
  • 提出済みアクションの状況アップデート
  • 事務連絡・周知事項
🗣 口頭で話す(会議の時間を使う)
=事前に議題として登録した部のみ
  • 他部へのお願い・依頼(部をまたぐ判断が必要)
  • 詰まっている/助けが欲しい点
  • 方針を決めたい・全体の合意が必要な議題
  • 数字が悪化していて対策を相談したい
  • 事前テキストを読んだ人から出た質問
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【鉄則】口頭で話せるのは、前日までにテキストで概要を共有した部だけ。共有ゼロ=口頭時間なし(次回へ回す)。これで“中身のない15分”が構造的に発生しません。
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事前提出テキストの型(前日 7/5 21:00まで)

⏰ 締切:7/5(土)21:00 / 提出先:Lark 代表者グループ
  1. 部名 / 代表者名
  2. 先月Doの結果(1〜3行)
  3. 数字(会員・参加率・ゲスト等/あれば)
  4. 今月やること(1〜3行)
  5. 口頭で話したいこと:有 / 無(有なら議題名を1行)← これがある部だけ当日の口頭枠に入る
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当日タイムライン(21:00〜22:30/90分で終える)

目標は 1時間半で終了。カギは、口頭に使える枠(55分)を各部の持ち時間で管理すること。押したら次の部・次回へ回して、必ず22:30に締めます。

時刻やること話す人
21:005分開会・ルール確認/今日のゴール・タイムキーパー宣言ファシリ
21:0510分全体の数字/400名進捗(会員数・退会・ゲスト)を一望。良い/悪いだけ確認代表
21:155分テキスト報告の確認/事前提出は既読前提。質問・確認だけ拾う全員
21:2055分口頭ゾーン/事前登録した部のみ。1部あたり5〜8分(議題の重さで可変)。時間が来たら打ち切り→次回へ議題提出者・各部代表
22:1512分決定・ToDo確定/書記が画面に「決定・担当・期限」を入力、その場で全員確認書記+全員
22:273分閉会/次回までの宿題・次回日程の確認(〜22:30)ファシリ
各部の持ち時間シミュレーション(口頭ゾーン=55分)
1部あたりの持ち時間90分内で話せる部数向いている使い方
5分最大 11部要点報告+かんたんな相談
6分最大 9部相談+その場で軽い議論
8分最大 6〜7部議論・全体の合意が必要な議題
⚠️
14部すべてを口頭にすると、5分ずつでも70分かかり90分に収まりません。だからテキストで済む部は口頭に入れない。口頭は「議題がある6〜8部」に絞れば、1部5〜8分でも1時間半で終わります。数が増えそうな回は、重い議題(8分)を2〜3部までにして、残りは5分でさばくのがコツ。
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今日の口頭議題(7/6の叩き台)

今の各部アクションから、いま“口頭で決めるべき”ものを事前登録しました。テキストで済む部はここに入れません。

提出待ち
未提出2部の確定:ミドル&ミディ・ブギウギの400名アクションを当日その場で確定(or 期限再設定)
7月に向け
青年部:7月懇親会での勉強会(赤化の必要性・会員の悩み)の進め方・応援体制
部またぎ
受付 → LL部:参加回数の色分け可否/案内の公式LINE事前配信の可否を回答してもらう
部またぎ
事務局 ⇄ 司会・フォロー部:体験談の運用分担/「準会員相談窓口」の担当を決める
重複の統合
役割の線引き確認:半年以内会員の抽出=LL部/運用=緑会、ABC判定=フォロー部/自動化=LL部、緑→赤=緑会/LL部
要周知
ブース:8月から緑バッジ出展不可への対応・全体周知と、緑→赤フォローの巻き込み
この叩き台に、各部が事前テキストの「口頭で話したいこと:有」で挙げた議題を足して確定します。当日に新規の議題を口頭で差し込むのは原則なし(次回へ)。
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役割(毎回この3人を決める)

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ファシリテーター
進行の号令。脱線を戻し、議題ごとに「で、決めることは?」を問う。
タイムキーパー
各枠の残り時間を声に出す。超過は打ち切って次へ。
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書記
決定・担当・期限をその場で画面入力。終了直後に資料へ追記・共有。
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「覚えていない」を無くす仕組み

  1. 決めたことは口頭で流さず、その場で「決定・担当・期限」を画面に確定する。
  2. 会議終了直後、その内容を議事録/各部アクション資料に追記して全員へ共有(記憶ではなく記録に残す)。
  3. 次回の冒頭は「先月の決定はどうなったか」の結果確認から始める(やりっぱなし防止)。
関連資料:
・世話人会 議事録(2026.06.04):shusei-minutes-20260604.pages.dev
・各部の400名アクション(部門別・詳細):shusei-buka-actions.pages.dev
守成クラブ宮崎|各部代表者会議アジェンダ(再利用テンプレート/毎回このフォーマットで運用)